Category: 帽子について思うこと

石田倉庫「アートな2日間 ごえんにち」が終わりました

          立川 石田倉庫にての「アートな2日間 ごえんにち」が終わりました。 No.5の1階、アーティーズを入ったところ。立派な棚や広い壁面...

石田倉庫の帽子

この週末にアーティストのアトリエ集合体である立川・石田倉庫のアトリエ開放イベントがあります。私も数回目の「外部」参加。 「何だ?」という方に簡単に説明しますと、私の従兄もアーティストでして空間演出トー...

「商品」と「作品」(石田倉庫の帽子)

先日のマルシェ・ド・シャポー展示会の際に見つけた自身の課題のひとつが「帽子をどう演出して見せるか」。商品として撮影する時は余計なイメージが入らないよう白バックで帽子だけがしっかり見えるようにします。が...

マルシェ・ド・シャポー 第23回東京展、終了致しました

マルシェ・ド・シャポー 第23回東京展が終了いたしました。 仲間との帽子や仕事についての情報交換・人生相談(?)・思いがけないゲストのご来場と、いつも以上に盛り沢山の三日間だった気が致します。 浅草橋...

帽子と人 vol.3 帽子デザイナー・小林時代

本日スタートのマルシェ・ド・シャポー 第23回東京展に、帽子の師匠・小林時代(ときよ)が見に来て下さいました。 師匠のアトリエに通い始めてたぶん20年近く、途中2度の出産育児に加えて最近は(有難いこと...

Fruityな帽子

帽子を作り始めた頃は「帽子が好き」「上手に作れたら誰かに見て欲しい」「被ってもらえたら嬉しいなぁ」…そんな気持ちでした。が、長く関わる今は少し心境も成長したように思います。 「帽子でコミュニケートした...

一万人よりあなたに好かれたいオーダー

夏にバオ(籐のつる)素材の帽子を買って下さったお客さま。非常に気に入って下さったようで同じデザインで冬の帽子が欲しい…お求めになった百貨店にわざわざお電話されて「あの帽子は今度いつ買えるのか」とお尋ね...

帽子と人 vol.2 木版画家・井上勝江

昔々、南青山のギャラリーのスタッフをしていた頃。そのギャラリーで扱っていた作家のお一人が木版画家・井上勝江さん。 ひたすら「白と黒」で花や植物を描き出す井上さん。木版画がこれほどまでにカッコいいものか...

フェルト帽体ついてきちんと知らない人は少し損している

秋冬の帽子で欠かせないのが「帽体」と呼ばれる素材。一般的にフェルト帽といえばおわかりになるでしょうか。実はその素材もピンからキリまで、良いものは材料だけでもかなりいいお値段なのが作り手泣かせで悩ましい...

続・賢い紫外線カット

「UV加工」についての続きです。 「紫外線遮蔽率」…よく商品に「UVカット ○○%!」などと表示されていますが、難しい数字になるとこれは波長280nm から400nm の紫外線 UV-A (400-3...

賢い紫外線カット

夏は「UV加工してありますか?」も非常に多い質問です。 Cheeraの帽子はいろいろ考えた末、「現在は」使っていません。 知っているようで知らないUV加工。生地加工には2種類あります。 ひとつは繊維に...

お客さまが求める夏の帽子の3大機能

夏の帽子をお探しになるお客さまで「機能性」を気にされる方は少なくありません。ずらり並ぶ帽子を前に「機能性重視」のお客さまからはじっくり見るのよりも前にすぐさま「洗えるか?」「畳めるか?」「UV加工して...