Category: 帽子について思うこと

マルシェ・ド・シャポー 第28回東京展、終了致しました

2年半ぶりの出展、マルシェ・ド・シャポー 第28回東京展。しばらく休むとなかなか敷居がまたげず、今回もお誘いいただいたもののなかなか踏ん切りがつかずにおりました。が、マルシェのボスから直々に連絡。「そ...

帽子と認知的不協和・2(帽子は命までは奪わない)

「認知的不協和」は「不快感」だけでなく「恥ずかしさ」で現れることもあります。いつも通りの格好は慣れているから何も感じない。普段と違う格好は慣れていないから恥ずかしい! 人にはセルフイメージ通りの自分で...

帽子と認知的不協和・1(帽子とナマコとホヤ)

                始まりました、Okiyon個展「Dの肖像」。自分の帽子を写真で見るのは日常、しかし絵とい...

東急渋谷本店でのイベントが終わりました

東急渋谷本店でのイベントが終わりました。 最初のお客さまはBunkamura ザ・ミュージアムに行かれる3人連れのご婦人方。その中のお一人が「前も出てましたよね?」と声をかけて下さいました。その時は気...

石田倉庫アートな二日間が終わりました

今年も石田倉庫のイベントが盛況のうちに終わりました。入場者は二日間で1500人、楽しみにして下さっている方々が本当に多いイベントだと改めて感じます。老若男女と幅広い来場者がたっぷり時間をかけてイベント...

マカロンクロシェ 2018 autumnトップハット風

春夏シーズンに「たったひとつ」作ったトップハット風マカロンクロシェ。そのお客さまからオーダーをいただき二つ目のトップハット風を作りました。そのお客さまがとりわけアレンジ上手ということを差し引いても、な...

オーダーから始まったマカロンクロシェ・2

裁断をするとグラデーションの出方がよりクリアになり、このあたりでようやく自身の頭の中のイメージと実際が少しずつ歩み寄ってきました。型紙で裁断縫製する帽子は、乱暴に言ってしまえば正確に手順を踏めばいずれ...

オーダーから始まったマカロンクロシェ・1

今回の静岡の大事な仕事のひとつに「オーダーの帽子のお渡し」がありました。オーダーいただいたのは4月の出店時、半年がかりの気の長いお話です。 4月の静岡にてトップハット風をお買い上げ下さったMさま。この...

アシンメトリーを被る・トーク帽2

トーク帽は黒と薄紫の2色を作りました。同じ形で色違いではあまりに芸がなさ過ぎるので、薄紫のほうは少し深めのアシンメトリー。そうすることでクラシックな印象がモダンになったと思います。 じつはこのトーク帽...

アシンメトリーを被る・トーク帽1

トーク帽。モロッコの都市にちなんだ「フェズ」が伝わってトルコ帽(エジプトなどではタルブーシュ)になり、そこから派生したという説も有るこの帽子。王室フォーマルな印象が強いトーク帽ですが意外とエキゾチック...

柚木沙弥郎のマカロンクロシェ評

大学の恩師でもある染色作家・柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)氏。御歳96。 昔からお洒落な先生でした。大学の頃は校内でお会いするので気が付きませんでしたが帽子もお好きなようです。 その柚木先生にマカロンク...

「イージーエレガンス」の提案

私の帽子のテーマは「イージーエレガンス」です。 3年ほど前に軌道修正して今のようなラインナップになりました。なぜ私が「イージーエレガンス」提案するのか? というと、それは「大人の女性が上品で綺麗に見え...