Category: 帽子について思うこと

AZU通信62号「帽子を作ろう 5」

毎年連休が明けると帽子売場は天然素材や天然素材っぽい帽子がずらずらずら〜と並びます。夏に向けて夏物商品のオンパレード。しかし「っぽい」と書いたように、その中の多くはペーパーと呼ばれる新素材。帽子につい...

ジオラマ帽子「パーティー」・4

飾り付けは数時間もかからずに終わりました。華やかなパーティー気分満載のジオラマ帽子になったかと思います。反省点としてはやはり重さ。屋根が重かった、これは素材を変えて改良できるはずです。 ガーデンテーブ...

ジオラマ帽子「パーティー」・3

つば部分を二重にした本体も出来上がりました。二重にしたのはつば部分のみ、頭部分は一重(ひとえ)です。 エッジは綺麗に始末するかどうか悩みましたが、敢えて帽体そのままのラフなエッジを残しました。綺麗に整...

ジオラマ帽子「パーティー」・2

帽子にガーデンパーティーを作るために、何があれば「それらしく」見えるか。ジオラマ帽子である以上、多少なりとも実際を映し込んだアイテムを盛り込むことになります。樹々の緑、綺麗に演出された花に彩られたテー...

ジオラマ帽子「パーティー」・1

先日のマルシェ・ド・シャポー 第28回東京展の競作テーマは「パーティー」でした。いろんなイメージが出てまいります。実際にパーティーで被る帽子にしようか?せっかくだからもっと遊びのある帽子にしよう、とな...

マルシェ・ド・シャポー 第28回東京展、終了致しました

2年半ぶりの出展、マルシェ・ド・シャポー 第28回東京展。しばらく休むとなかなか敷居がまたげず、今回もお誘いいただいたもののなかなか踏ん切りがつかずにおりました。が、マルシェのボスから直々に連絡。「そ...

帽子と認知的不協和・2(帽子は命までは奪わない)

「認知的不協和」は「不快感」だけでなく「恥ずかしさ」で現れることもあります。いつも通りの格好は慣れているから何も感じない。普段と違う格好は慣れていないから恥ずかしい! 人にはセルフイメージ通りの自分で...

帽子と認知的不協和・1(帽子とナマコとホヤ)

                始まりました、Okiyon個展「Dの肖像」。自分の帽子を写真で見るのは日常、しかし絵とい...

東急渋谷本店でのイベントが終わりました

東急渋谷本店でのイベントが終わりました。 最初のお客さまはBunkamura ザ・ミュージアムに行かれる3人連れのご婦人方。その中のお一人が「前も出てましたよね?」と声をかけて下さいました。その時は気...

石田倉庫アートな二日間が終わりました

今年も石田倉庫のイベントが盛況のうちに終わりました。入場者は二日間で1500人、楽しみにして下さっている方々が本当に多いイベントだと改めて感じます。老若男女と幅広い来場者がたっぷり時間をかけてイベント...

マカロンクロシェ 2018 autumnトップハット風

春夏シーズンに「たったひとつ」作ったトップハット風マカロンクロシェ。そのお客さまからオーダーをいただき二つ目のトップハット風を作りました。そのお客さまがとりわけアレンジ上手ということを差し引いても、な...

オーダーから始まったマカロンクロシェ・2

裁断をするとグラデーションの出方がよりクリアになり、このあたりでようやく自身の頭の中のイメージと実際が少しずつ歩み寄ってきました。型紙で裁断縫製する帽子は、乱暴に言ってしまえば正確に手順を踏めばいずれ...