Category: 制作中

「あずさゆり」ご案内・1

のんびりペースの今年最初の帽子展です。
ちょっと変わったタイトル「あずさゆり」、簡単な漫画でその理由をご紹介

節分のヘッドドレス

思いつきと勢いで作った節分のヘッドドレス。毛糸とフェルトでできています。
息子は「母ちゃんのいつもの病気」くらいにしか思っていないので特に反応もなく、盛大に豆まきをすることもなく、ひとり装着してお酒を飲んで節分の夜は更けていきました。

布のままの帽子・2

巻きつけたり、結んだり、捻ったり、ハットピンを使って形を作ります。自由過ぎて形を作るのが難しいかもしれません。商品化は今はやめておきます。揃いのブラウスがあるので夏が楽しみ。布のままの帽子の涼しさはその時に検証できるでしょう。

布のままの帽子・1

かつて染織をしていた頃の布を使って帽子を作ってみようと思い立ちました。帽子のデザインは頭の中で色々描いていました。が、布を手に取った瞬間に切り刻んでは布の面白さを殺してしまう!と思い直し、パターンに裁断しない帽子に変更です。

イメージはぐるぐる・1

夏の帽子の素材としてもお馴染みのラフィア。ラッピングや帽子の飾りとしても使われます。このラフィアでぐるぐるの形を作ろうと思い立ちました。トイレットペーパーの芯をヘッドドレス用のワイヤーにくっつけて、ラフィアをぐるぐるラフに巻きつけました。

カプセルタワーの帽子・3

いざスポンジを積み上げ用としたら、実はそれほど単純でないことに気が付きました。写真を検索し、できる限りあちこちからの視点で見るようにして、そして「それっぽく」なるようにスポンジを積み上げました。

カプセルタワーの帽子・2

カプセルタワービルを特徴づけるのはなんと言ってもあのキューブ型のカプセル。正確な数でなくてもある程度は積み上げないと、それらしく見えないでしょう。 となると素材を選ばなければかなりの重量になります。支...

カプセルタワーの帽子・1

非常に馬鹿馬鹿しいとは思いつつ、カプセルタワービル見学のためだけにカプセルタワー帽子を作ることにしました。如何に軽量にするか、コストに制作時間。そこにどんなメッセージをを盛り込むか。思いついたその日に制作スタートしました。

色がいっぱい

マカロンクロシェは在庫の量を見ながら縫製しますので、裁断したもの全てがそのまますぐに仕上がるわけではありません。
少々変わったやり方かもしれませんが、在庫最少限の代わりにお客さまには作り立ての良い状態の帽子をお届けできるのではないかと考えています。

シゾール帽体と横浜の催事

シゾール帽体で何か面白い形が作りたいと思いました。生きているような動き出すような自由な形。線と面、光と影。それらが美しく帽子を覆うように形を整えました。
どんな方がどんな時にどんな場所に被って行くのか、全く想像のつかない帽子になりましたがとても気に入っています。

マカロンクロシェのご案内2021

店頭などでお配りしているマカロンクロシェの葉書サイズのご案内。
以前に作ったものがやっとなくなったので、この春から新しいものにいたしました。内容自体には劇的な変化はありません。見た目を少し楽しい雰囲気にしたつもりです。

催事の合間に

実際に催事が始まってみると自身の足りないところがこれでもかとさらけ出されました。それが何か、自分には何が足りないのか、何を足して何を引くのか?
感じた片っ端からメモをとりました。それらをヒントに、次の催事までの短い間にも帽子を作っています。