Category: 制作中

イメージはぐるぐる・1

夏の帽子の素材としてもお馴染みのラフィア。ラッピングや帽子の飾りとしても使われます。このラフィアでぐるぐるの形を作ろうと思い立ちました。トイレットペーパーの芯をヘッドドレス用のワイヤーにくっつけて、ラフィアをぐるぐるラフに巻きつけました。

カプセルタワーの帽子・3

いざスポンジを積み上げ用としたら、実はそれほど単純でないことに気が付きました。写真を検索し、できる限りあちこちからの視点で見るようにして、そして「それっぽく」なるようにスポンジを積み上げました。

カプセルタワーの帽子・2

カプセルタワービルを特徴づけるのはなんと言ってもあのキューブ型のカプセル。正確な数でなくてもある程度は積み上げないと、それらしく見えないでしょう。 となると素材を選ばなければかなりの重量になります。支...

カプセルタワーの帽子・1

非常に馬鹿馬鹿しいとは思いつつ、カプセルタワービル見学のためだけにカプセルタワー帽子を作ることにしました。如何に軽量にするか、コストに制作時間。そこにどんなメッセージをを盛り込むか。思いついたその日に制作スタートしました。

色がいっぱい

マカロンクロシェは在庫の量を見ながら縫製しますので、裁断したもの全てがそのまますぐに仕上がるわけではありません。
少々変わったやり方かもしれませんが、在庫最少限の代わりにお客さまには作り立ての良い状態の帽子をお届けできるのではないかと考えています。

シゾール帽体と横浜の催事

シゾール帽体で何か面白い形が作りたいと思いました。生きているような動き出すような自由な形。線と面、光と影。それらが美しく帽子を覆うように形を整えました。
どんな方がどんな時にどんな場所に被って行くのか、全く想像のつかない帽子になりましたがとても気に入っています。

マカロンクロシェのご案内2021

店頭などでお配りしているマカロンクロシェの葉書サイズのご案内。
以前に作ったものがやっとなくなったので、この春から新しいものにいたしました。内容自体には劇的な変化はありません。見た目を少し楽しい雰囲気にしたつもりです。

催事の合間に

実際に催事が始まってみると自身の足りないところがこれでもかとさらけ出されました。それが何か、自分には何が足りないのか、何を足して何を引くのか?
感じた片っ端からメモをとりました。それらをヒントに、次の催事までの短い間にも帽子を作っています。

タウン誌「kacce」で紹介されました

練馬板橋のタウン誌「kacce」10月1日発行の10月号でとしまえんの帽子を紹介いただきました。
取材があったのは閉園後9月上旬。それなのにとしまえん!?と驚きつつ、としまえんでお役に立てるなら本望です。有難くお話した次第です。

としまえんの帽子・6

プールがほぼ完成したところでフライングパイレーツを取り付けます。印象的な巨大な柱は割り箸で作りました。全体のバランスからエルドラドは斜めに。帽子をより印象づけてエルドラドを囲むように灯りをつけ、としまえんの帽子がほぼ完成しました。

としまえんの帽子・5

水面を作るジオラマパーツに人形を入れるとぐっとプールらしくなってまいります。当初の材料が上手く使えず、ハイドロポリスを作りるのに探しついたのがストロー。曲がる部分を繋げてくねくねさせ、リポンの芯の台に設置しました。

としまえんの帽子・4

キャニスターの器の舞台に蓋の屋根を付けて、エルドラドのイメージが出来上がりました。これ自体はかなり強引に見立てることになりますが、あくまでパーツ。大事なのは帽子全体で「としまえん」を感じてもらうことです。