Category: ただいま制作中

松坂屋静岡店のハロウィンの帽子・その4

ちょきちょき切った黒いキャペは木型にはめるとこんな感じです。まさかこのままでは頭があまりにも風通しが良過る(「帽子は頭が蒸れるから嫌なのよね」というご婦人には良いかもしれませんが)。最初に型入れしたベ...

松坂屋静岡店のハロウィンの帽子・その3

黒い「キャペ型」も木型に入れます。この黒いキャペに簡単に下書きをしたら小さいハサミでちょきちょき。 1周ぐるりと切りぬいたらこんな感じになりました。切った裏側(帽子の中側)がムラ雲のように見えるのは「...

松坂屋静岡店のハロウィンの帽子・その2

今回のハロウィン帽子は4個制作。「布」で2個、「帽体(ぼうたい)」といわれる素材で2個作ります。布の場合は服と同じ様に裁断縫製して形にしていきます、これは想像しやすいですね。帽体の方はあらかじめ山形に...

松坂屋静岡店のハロウィンの帽子・その1

美大を出ていますしイラストを描いたりもするので、帽子を作る時にはさぞかしスケッチを描き溜めるのだろうと思われることも多い。ところが、私はほとんど描かないタイプです。ふっと浮かんだボンヤリしたものをその...

マカロンクロシェが東戸塚にもお目見えします

自分で名付けたもののまだ少々恥ずかしい「マカロンクロシェ」。2月の恵比寿三越でのお客さまの反応が想像以上に良かったので、もう少ししつこくプロモーションを続けることに致しました。 今月は西武東戸塚店での...

続・「作家もの」ということ

「作家もの」ということの、なんとなく続きで「作家とのコミュニケーション」について。 イベント等で作品に出会って気に入って買う、とても楽しい瞬間です。ましてや、せっかくの作家もの。そこに作家がいるのなら...

続・カジュ祭の帽子

            カジュ祭の帽子制作中。 帽子の構造として弱くなるのはやむを得ないものの、やはり古民家である以上は縁側が欲しい。壁面を...

カジュ祭の帽子

石田倉庫の帽子が出来上がった時、一応の報告?として師匠・小林時代に見せました。見るなり大笑い、「まぁ、良く作ったわね!こんな帽子、初めて見ましたよ!」 楽しいことが大好きな師匠、そう言うだろうと予想は...

石田倉庫の帽子

この週末にアーティストのアトリエ集合体である立川・石田倉庫のアトリエ開放イベントがあります。私も数回目の「外部」参加。 「何だ?」という方に簡単に説明しますと、私の従兄もアーティストでして空間演出トー...

「商品」と「作品」(石田倉庫の帽子)

先日のマルシェ・ド・シャポー展示会の際に見つけた自身の課題のひとつが「帽子をどう演出して見せるか」。商品として撮影する時は余計なイメージが入らないよう白バックで帽子だけがしっかり見えるようにします。が...

楽しい型紙を作るのは楽じゃない

催事中は売上げの数字に胃が痛くなるような時もありますが、素敵なお客さまに出会うと感謝の気持ちでいっぱいになります。披露と疲労の盛り沢山の1週間はお祭りのよう。その帽子祭りが終わっても立て続けに催事があ...

ふんわりソフト風

新作のひとつがふわふわウールのソフト風クロシェ。軽く柔らかく気持ち良い被り心地の帽子です。 3色の色展開はワインにオレンジ、そしてターコイズブルー。つば表は揃いの焦げ茶、しかしつば裏と裏地はこれまたト...