Category: 帽子について思うこと

大人のワッチ風クロシェ(ワッチキャップ)

カジュアルな帽子のひとつ、ワッチキャップ。ニット素材、ジャージやフリース素材など手軽で扱いが簡単なのも魅力とはいえ、私のような年代が無造作に被ると「地味なオバサン」のようになるのが悩ましい。そこで綺麗に見えるワッチキャップを作ってみたらこうなりました。

はじまりの帽子

父の兄弟がスタジオ付きのカメラ屋さんをしていたので小さいころからスタジオで撮った写真がたくさんあります。父が帽子好きだったようで確かに小さい頃の私は帽子を被せられていました。帽子を被っているだけで「きちんと感」が出るのが不思議です。

やってきた木型

帽子を作っていることでそれまで他人だった方と声を交わし、おしゃべりをする。よくよく考えると非常に不思議なこと。もしかしたら。私はいろいろな場所に行くために、そこでいろいろな人に出合うために帽子を作っているのかもしれません。

リーフレット作成中

私と私の作る帽子を知っていただくためのリーフレットを作ることにしました。少しでも私のクリエイションに興味を持って下さったら、このリーフレットで更に話が広まれば嬉しく思います。アーティストの個展会場に、今までの作品ファイルが置いてあるような感じでしょうか。

フリーペーパー「ima’am」に掲載されました

練馬区光が丘エリアを中心に展開するフリーペーパー「ima’am(イマアム)」に掲載されました。客観的に自分がどう見られているかを感じる、良い経験になりました。制作を続けてきた上での何かひとつ区切りのような気持ちもいたします。紙媒体に載った自分を見て、まだまだ頑張れると思いました。

マカロンクロシェのシワとハリが気になったら

              シワとハリが気になったら…肌のことではありません。マカロンクロシェのつば部分です。パターンと生地(に仕...

マカロンクロシェはコンパクトに収納できます

マカロンクロシェの被り方ばかりお知らせしていますが、実はこの帽子、コンパクトに収納できます。 まず基本の形、写真や売場でご紹介しているときはこの形なので一番馴染みのある形ですね。 お出掛けの時に脱ぎま...

AZU通信66号「自伝3」

文中で触れた、私がガイド活動をしている東京国立近代美術館工芸館。1910(明治43)年に近衛師団司令部庁舎として建てられた明治洋風煉瓦造りの美しい建物は重要文化財に指定されています。来春の金沢移転を前...

AZU通信65号「自伝2」

ものつくりとして歳を重ねて思うこと。かつての作品は荒削りながらも「勢い」というエネルギーを持っていました。それはそれで元気で良かった。その頃の体力や「知らないが故の自信」がなくなってくると、今度は経験...

AZU通信64号「自伝1」

誰も知りたいとは思っていないだろうけど、AZU通信で自伝連載をスタートさせました。いずれ完結したら製本して帽子をお求め下さったお客さまに(要らないと言われても)無理矢理ノベルティとして進呈するつもりで...

春のイベントのこと5〜西武池袋店

              初めての西武池袋店は4階プレタポルテなどの洋服のフロア。帽子をお客さまに見せるのは洋品小物(服飾雑貨)...

春のイベントのこと4〜高島屋柏店

              5月8日(水)〜14日(火)は初めての出店、高島屋柏店。エスカレーター前のイベントスペース。私とはとき...