Category: 帽子について思うこと

誰のための顔?

訂正。「誰のための帽子?」で「自分が着飾っていても自身で見ることが出来るのは身体の前の一部分で背中や頭は見えない」と書きましたが、身体をぐいっとひねると脇腹から下が見えることを確認。もっと身体が柔らか...

誰のための帽子?

「どうして帽子を被っているのですか?」と尋ねられたら「好きだから」としか言いようがありません。あとからあれこれ理由はつけられますが、まずは「好きだから」。 好きだから似合う帽子を被りたいし、似合ってる...

「有害物資を含有する特定芳香族アミン規制」について

昨年4月に厚生労働省は、アゾ化合物及びその他(錫化合物、ホルムアルデヒド)に係る「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律施行規則の一部を改正する省令」を公布しました。難しいですね。 有害物質から...

帽子を軸とした人々の分類

「帽子を軸とした分類 」と簡単な考察 「帽子保有層」は「非保有層」に比べて非常に少ないことは明白。 現状、帽子を被っているのは「愛好科」「機能重視科」。 帽子を積極的に買って被るのは「愛好科」。たくさ...

「国際帽子学会」勝手に発足

名称「国際帽子学会」(International Hat Society) *発足の動機* 現在の日本の服飾全般において帽子の占める割合は非常に小さく、帽子好きも少数である。それについては街ゆく人々を...

「似合う、似合わない」と「好き、嫌い」

「似合う、似合わない」のついでに、「好き」と「似合う」についても考えてみました。 経験を総動員してお客さまにお似合いだろうと思う帽子をおすすめしても「好きじゃないわ」とおっしゃられることはもちろんあり...

なぜ帽子を被らないの?「似合う、似合わない」

電車に乗っている時、同じ車輛内で何人帽子を被っているだろうと数えるときがあります。定員130~150人(乗車率100%=全席着席・全つり革使用・ドア両サイドに2人立っている状態)だとして数人〜夏場だと...

ショウの帽子「春と夏」

来週の帽子のファッションショウは師匠のアトリエのメンバー、そして師匠 小林時代(ときよ)の二部構成になっています。 師匠に関しては「俳句と帽子」というテーマに沿って帽子を用意しております。が、メンバー...

「HATS OFF!」を見てまいりました

帽子デザイナー 原田美砂さんの「HATS OFF!」 最終日になってしまいましたが見に行きました。刺激的な時間でした。 1点1点がゆったり贅沢に並んだ会場構成。イギリスを代表する帽子デザイナーの仕事を...

年内の帽子の催事が終了しました…1点もの・少量制作について思うこと

昨日をもちまして年内の帽子の催事が終了しました。百貨店からショッピングモール、古民家、果ては倉庫まで。いろいろな場所で大勢の方に帽子をご覧頂き、気に入ってお買い上げ下さったお客さまに心から感謝致します...

帽子について思うこと

最年長のBFと言いたいところですが89歳のダンディな叔父、先日参加した石田倉庫の従兄姉のお父様です。残念ながら私作ではないものの、いつも素敵な帽子を粋に被りこなしています。 今回この石田倉庫イベントの...

帽子の飾りは右?左?

この秋に非常に人気のあった帽子がこちら。イタリア製の金茶の織地に控えめなつば。たっぷりとした帽子がお似合いの方にはお勧めできませんが、ボリュームを控えた形がお好みの方には喜ばれたように思います。 さて...