「国際帽子学会」勝手に発足

名称「国際帽子学会」(International Hat Society) *発足の動機* 現在の日本の服飾全般において帽子の占める割合は非常に小さく、帽子好きも少数である。それについては街ゆく人々を...

「似合う、似合わない」と「好き、嫌い」

「似合う、似合わない」のついでに、「好き」と「似合う」についても考えてみました。 経験を総動員してお客さまにお似合いだろうと思う帽子をおすすめしても「好きじゃないわ」とおっしゃられることはもちろんあり...

なぜ帽子を被らないの?「似合う、似合わない」

電車に乗っている時、同じ車輛内で何人帽子を被っているだろうと数えるときがあります。定員130~150人(乗車率100%=全席着席・全つり革使用・ドア両サイドに2人立っている状態)だとして数人〜夏場だと...

三越「春の逸品会」に出品します

2月13日(土)10時〜19時 2月14日(日)10時〜18時半 三越「春の逸品会」 ホテルニューオータニ ザ・メインにて (招待のお客さまのみの展示会です) 私は3点出品致しました。会場では師匠 小...

ショウのスナップ

第一部ではアトリエメンバーの50点近くの帽子をご覧頂き、私は自作3点を含む6点の帽子を被りました。 春夏・秋冬、クロシェにキャペにヘッドドレス。素材も形も色とりどりの帽子を楽しんでいただけたかと思いま...

ショウの裏手

ちなみに裏手は進行順に帽子がずらり。テーブルに並べきれなくて搬入梱包で使った段ボール箱も動員されているのがご愛嬌。 壁には進行順のリストとモデル別のリスト。師匠のアトリエスタッフが確実に次の帽子を出し...

小林時代の帽子

師匠 小林時代(ときよ)の帽子をショウでは7つ被りました。黄色いカエルの帽子以外のものをご紹介致します。 どれも小林が俳句からヒントを得て作った帽子。ショウの間、小林自らが帽子ひとつひとつにコメントを...

帽子のショウが終わりました

帽子のショウが無事に終わりました。雨は止んだもののかなり冷え込んだ土曜日、お越し頂いたみなさま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 師匠のカエルの帽子は全部で4色、4人のモデルが被って揃...

ショウの帽子「田園」

先日仕上げに取りかかっていたショウの帽子はこのように仕上がりました。年末の帽体の状態の時にでつばにハンドワークで形づくっていたのは後ろから見るとわかりやすいかもしれません。つば全体に施した波打つ形は下...

ショウのフィッティング

アトリエにてフィッティングがありました。 どのモデルがどの帽子を被るのか、師匠の前でとっかえひっかえ被って脱いで。 モデルのお手伝いをする私も被って被って被りまくってまいりました。 最後には髪がぼさぼ...

ショウの帽子「春と夏」

来週の帽子のファッションショウは師匠のアトリエのメンバー、そして師匠 小林時代(ときよ)の二部構成になっています。 師匠に関しては「俳句と帽子」というテーマに沿って帽子を用意しております。が、メンバー...

ショウの帽子を作っています

ショウのための最後の帽子を作っています。年末に帽体だけ形づくっていたものに飾り付け。ハンドワークでちょっと面白いつばにしたのがこの写真ではわかりにくいのが残念。 この帽子はまず素材(帽体)があってイメ...