髙島屋柏店イベントが始まりました

個人的な見解になりますがお洒落とお洒落過ぎるの違いについて。その場合のお洒落が「ほんのちょっと手を伸ばせば、背筋を伸ばせば届くもの」であるとすれば「お洒落過ぎる」は「素敵!だけど私とは違う世界のもの」と思わせて、しかも距離が縮まらないものではないかと考えます。

秋冬のイベントが出揃いました

秋冬のイベントが出揃いました。
ご時世を配慮して遠距離の移動を伴う(つまり出張)は控えましたので、東京近郊でのイベントだけになりました。
恒例静岡や帯広がないのは寂しいのですが仕方ありません。次回の機会まで、楽しみにとっておきましょう。

タウン誌「kacce」で紹介されました

練馬板橋のタウン誌「kacce」10月1日発行の10月号でとしまえんの帽子を紹介いただきました。
取材があったのは閉園後9月上旬。それなのにとしまえん!?と驚きつつ、としまえんでお役に立てるなら本望です。有難くお話した次第です。

マカロンクロシェ@ミッドタウン

東京ミッドタウンのTHE COVER NIPPON(ジカバーニッポン)、ニューフェースということで9月は入口近くで帽子がお待ちしております。
今後は場所が変わりますが、お店のどこかでそっと皆さまのお越しをお待ちしております。

週末 六本木の東京ミッドタウンでお会いしましょう

帽子を置いていただいている東京ミッドタウン「ジカバーニッポン」
この週末の2日間だけお店におります。初めて実際にマカロンクロシェをご覧になりたい方には良い機会かと。美しいお店で目一杯上品ぶってお待ちしております。

AZU通信69号「自伝6」

そもそも私はどうしてこの仕事をしているのか。新しい帽子を作って売るために在庫を廃棄処分する、そんなことをするために仕事を続けているわけではない。
そこを忘れないようにしていれば、ヘンテコなことにはならずに済むのではないでしょうか。

六本木でマカロンクロシェがご覧いただけます

六本木ミッドタウン、THE COVER NIPPON(ジカバーニッポン)。現代のつくり手の思いが込められた美しい品々が並ぶこのお店で、マカロンクロシェのお取り扱いが始まりました。実際にお手にとってご覧いただける唯一のお店になります。

としまえんの帽子を被ってとしまえん・2

この帽子、灯りがつくようにして良かった。息子も私が何処にいるかすぐにわかって便利と言ってくれましたし。
イルミネーションとのコラボレーションもなかなかでした。残念なのは被っている本人は、それが全く見えないことでした。

としまえんの帽子のちょっと宣伝、もしかしたらNHK

としまえんに通って半世紀、あって当たり前のとしまえんの閉園は、私のみならずとしまえんで育った人たちにはかなりの衝撃、しかし形あるものに永遠はない。
それならば「私のとしまえん」を残しておこう。そこでこしらえたのが「としまえんの帽子」です。

としまえんの帽子を被ってとしまえん・1

帽子は被ってなんぼ、このとしまえんの帽子はとしまえんでお披露目してその目的を達成する。最初の構想のときからそう思っておりました。としまえんの帽子を被ってとしまえんのTシャツを着てとしまえんに行く。馬鹿馬鹿しいことを本気でやりました。

としまえんの帽子・完成

としまえんの帽子、私が作りたかったから作りました。お金も時間もかかります。
物好きと言われればそれまでです。
それでも自身の思いの強さのみでこういう馬鹿馬鹿しいことにいまだに熱中できる。そのことを私はとても幸せに思います。

としまえんの帽子・6

プールがほぼ完成したところでフライングパイレーツを取り付けます。印象的な巨大な柱は割り箸で作りました。全体のバランスからエルドラドは斜めに。帽子をより印象づけてエルドラドを囲むように灯りをつけ、としまえんの帽子がほぼ完成しました。