松坂屋静岡店でのイベント 真っ最中です

松坂屋静岡店でのイベント、あっという間に折り返しました。出展5回目ともなると顔馴染みの社員さん、販売員さん、マネキンさんとそのお友達…知り合いも増え、ガチガチに緊張していた初回に比べれば場所に対する気...

帽子とブローチのご提案

昨年のイベントでご一緒した「ステッチ・バイ・ステッチ」のブローチ、ずっと気になっていました。マカロンクロシェと併せてご紹介したらどうだろう?シンプルなマカロンクロシェのさらなる楽しみ方をご提案出来るし...

ツイードコンビネーションのクロシェ

染織を勉強していた学生時代、織と染めに分かれるので「染め」を選びました。グラフィック的な表現が出来ること、そして染料を自由自在に操って色を作り色を組み合わせるところに魅力を感じたからです。 染めが布の...

枝葉のベレー

帽子を作り始める前は染色に携わっていましたので「型紙を彫る」のは得意技。(染織ではどういうわけか「切る」ではなく「彫る」と言います) せっかく持っているこの手技を帽子で楽しんでいただこうと形にしたのが...

マカロンクロシェ&マドレーヌベレー

少しゆっくりスタートの今年の秋冬。マカロンクロシェと新しくマドレーヌベレーをご用意しております。マドレーヌベレーは3年ほど前から出していたものですが、地味に評判が良かったのでここで一気に表舞台に引っ張...

アシンメトリーを被る・トーク帽2

トーク帽は黒と薄紫の2色を作りました。同じ形で色違いではあまりに芸がなさ過ぎるので、薄紫のほうは少し深めのアシンメトリー。そうすることでクラシックな印象がモダンになったと思います。 じつはこのトーク帽...

アシンメトリーを被る・トーク帽1

トーク帽。モロッコの都市にちなんだ「フェズ」が伝わってトルコ帽(エジプトなどではタルブーシュ)になり、そこから派生したという説も有るこの帽子。王室フォーマルな印象が強いトーク帽ですが意外とエキゾチック...

柚木沙弥郎のマカロンクロシェ評

大学の恩師でもある染色作家・柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)氏。御歳96。 昔からお洒落な先生でした。大学の頃は校内でお会いするので気が付きませんでしたが帽子もお好きなようです。 その柚木先生にマカロンク...

「イージーエレガンス」の提案

私の帽子のテーマは「イージーエレガンス」です。 3年ほど前に軌道修正して今のようなラインナップになりました。なぜ私が「イージーエレガンス」提案するのか? というと、それは「大人の女性が上品で綺麗に見え...

ファッションは自分のパッケージ

「帽子の箱」として多くの方がイメージされる丸い箱。いかにも「帽子が入っている」というパッケージで、古くから親しまれている形です。 なんと90年も前に、この帽子の箱がタイトルになった映画も作られています...

AZU通信61号「帽子を作ろう4」

今現在のファッションの主流が「カジュアル、シンプル、ベーシック」なのは間違いないでしょう。ただカジュアルでも「ラフでルーズな手抜きの部屋着」のような様相だと、私の世代以上はおおよそ素敵には見えません。...

小林時代の言葉4

春夏の催事が終わり久しぶりに帽子教室に行きました。教室といっても特別なカリキュラムがあるわけではなく、もっぱら私達の自由な制作のアドバイスを師匠にいただくのが中心です。皆でお昼休憩のときに師匠がこんな...