「国際帽子学会」勝手に発足

最終更新日

Comments: 0

Šw‰ï

名称「国際帽子学会」(International Hat Society)

*発足の動機*
現在の日本の服飾全般において帽子の占める割合は非常に小さく、帽子好きも少数である。それについては街ゆく人々を観察すれば一目瞭然である。
帽子はお洒落の切り札であるだけでなく、日除け防寒のみならず年齢を重ねた方にとってはシミシワをカムフラージュし薄毛白髪を隠すという、装飾性機能性を併せ持った素晴らしいアイテムである。
しかしながら同じ服飾雑貨でも靴やバッグやストールなどのように気軽に身につけるものではないのは何故なのか?似合わない、被らないと拒否するのは何故なのか?
その原因を徹底的に追求し、対策を練り、帽子本来が持つ魅力を拡散することによって、ひとりでも多くの方に帽子の楽しさ素晴らしさを理解していただき、帽子好きを増やしたい。
帽子に携わる者のとしてのこの願いが、発足のきっかけである。

*研究分野*
服飾文化学
文化人類学
行動心理学

*学会目的と実施方法*
1 服飾・化粧・心理・行動などあらゆる観点から浮かびあがる帽子の存在意義を研究の対象とする
2 個性や魅力を引き出すための帽子を選び被る技術を身につける
3 帽子を被って普及に務める
4 (いつか)学会員および賛同者による帽子大会(仮称)を開催する

*当面の活動*
1 各自会員の自主的な研究および普及活動
2 当ブログにおいての研究報告
3 帽子大会(仮称)実現に向けての根回し

*会長及び会員代表*
野村あずさ

*学会員*
帽子好きで帽子をいつも被っている方から、帽子はまだ被り慣れないけれど興味はあるという方まで、幅広くお迎え致します。
国際と名乗っておりますが語学力は関係ありません、会長も英語はおろか日本語も怪しいくらいです。帽子を被るのに言葉はいりません、帽子に国境はありません、というくらいに受け止めて下さい。
国際帽子学会員だからといって学会に招集されるということもありません。学会員の権利は、自分が帽子学会員であることを名乗れること、それだけです。
義務もありませんのでご自身が可能な範囲で研鑽に励んでいただきたいと思います。

*学会員になるには*
以下のフォームでお知らせ下さい、「学会員希望」だけで結構です。
(「学会員希望」メールは公開されませんのでご安心下さい)
いずれ立派な?会員証を作ります。楽しみにお待ち下さい。
実は帽子大会開催に向けて会長自ら既に動いておりますので、メールアドレスをいただいた学会員の方には「学会会報(メルマガ)」で報告差し上げます。
もちろんその他のことで頂いたアドレスを使うことはありません。

cheera

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする