石田倉庫アートな二日間「イッシュンモノ」

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今年も立川・石田倉庫のイベントに参加しています。ものつくりの仲間と、ものつくりの話をして、ものつくりとしてのこれからを探り、ものつくりとしてのやりがいを改めて考える。労災も定年も安定収入もない人たちが、それでも生涯をかけて取り組もうとそれぞれの制作に打ち込んでいる。お互いの仕事をリスペクトし合って、それを自身の励みにしていこう。私にとってこの道に進んできた原点を思い出させてもらうような二日間です。

しつこく参加している甲斐があり、帽子もだんだん認知されてきたようです。以前お求め下さった帽子を被ってご来場下さるお客さまや、「今年はジオラマ帽子、被ってないね」と声をかけて下さる方も。すみません、今日はデモンストレーションを兼ねてマカロンを被っていました。
そう、今年は少し宣伝しようかとパネルでマカロンクロシェを大きく紹介。そのおかげかマカロンを試着して面白がって下さる方が多くいらっしゃったのは嬉しいことでした。

イベント自体は安定開催しているように見受けられますが、同じ場所で毎年恒例であるがゆえの悩みもあるようです。会の規模、新鮮さをどう維持していくか。それは私個人の小さいブースでも考えていかないとなりません。
せっかく来て下さった方が「相変わらずね」とガッカリされないように。
来年の課題を早くも突きつけられたような一日目でした。

11月3日(日)〜4日(月・祝)
石田倉庫のアートな2日間 2019
「イッシュンモノ」
10:00〜17:00 入場無料
立川市富士見町 石田倉庫
現代美術家・美術造形家・家具工房・陶芸家・金属工芸家など、多様なジャンルのクリエイターが集まる石田倉庫の公開アトリエ&イベント 私は外部出展者として参加です
今年も石田倉庫ジオラマ帽子を被ってマカロンクロシェをご紹介いたします

cheera

2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    あずささんは、子供の頃からものづくりが好きだったのですか?いつから帽子を作り出したのだろう?と思いました。

    • ミキさま
      子どもの頃から絵を描いたり工作するのは好きでした。帽子を作り出したのは他の帽子作家に比べるとかなり遅く30歳手前くらいです。服飾系の勉強もしておりませんでしたしハンデはありますが、それでもしつこく続けてやっとここまで出来るようになりました。

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