帽子のトークショウがあります

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90歳の師匠・小林時代(ときよ)が一番楽しみに制作しているのではないでしょうか今年で12回目の帽子のトークショウが六本木の国立新美術館内でございます。
師匠が心から楽しんで作っていたチンアナゴの帽子は今回の案内状のイメージ画像として使いました。実はこのチンアナゴの小さいぬいぐるみ、昨年夏に師匠が私達にプレゼント下さったものです。「どうしていきなり?」と不思議に思っていたら師匠はこれを帽子に使っていた!!!
もしかしたら私達にも「チンアナゴを使いなさい」という暗黙の指示だったのでしょうか…しかし門下生のひとりとして帽子に使うという強者はおりませんでした。師匠、申し訳ありません。
さて、ショウ自体は昨年より少しボリュームを減らしました。そのぶんゆっくり集中してご覧いただけるかと思います。
ショウは小林の門下生の作品30点と師匠の帽子が20点(だったかな?)、それをフロアショウの形式でご覧いただきます。門下生の部に関しましては「作者名と帽子タイトル」を記したパンフレットもご用意しておりますので、ご覧いただく際の手引きになれば幸いです。様々な帽子の楽しみ面白さ、そして自由さを感じていただけますように。

2019年2月2日(土)
「帽子のファッションショウ」
六本木・国立新美術館 1 階展示室1A 第31回 平泉展 会場内
午後2時半スタート(予定)
師匠・小林時代やアトリエで学ぶ仲間有志と一緒に、恒例の帽子のショウを企画開催いたします
帽子ショウ前のプログラムが押して毎年スタート時間が遅れ気味なこと、ここでお詫び申し上げます

cheera

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