帽子のファッションショウがあります

師匠・小林時代(こばやしときよ)と、アトリエで学ぶ門下生の「魅せる」ことを最大の目的とした30分ほどのショウ。今回で10回目となりました。
モデルが出た瞬間の「うわぁ」「まぁ!」と驚きと喜びの声を聞くと、こちらも「やった!」と心の中で歓声を上げてしまいます。「帽子にだってこんな楽しいパフォーマンスが出来るのよ!」
広い会場でお客さまに驚いてもらうために、仲間の帽子もだんだん非日常を最大限に演出すべく華やかさが増してきました。最終的な点数はまだわかりませんが、師匠の作品も含め70〜80点の帽子をご覧いただくことになるでしょう。
写真は今回のDMにも載せた師匠の帽子、実は深い意味が込められています。この帽子に限らず全ての作品のコンセプトを会場で小林時代が話します。88歳、元気です。

ちょっと背丈が足りないのですが私もいつものようにモデルでお手伝い、どんな帽子だって被りこなしますよ!
ショウの帽子をお客さまに被って楽しんでいただく時間もご用意しております。
まだまだ寒い時期ではありますが、会場はアツい。楽しい帽子のファッションショウ、どうぞお越し下さいませ。

2017年2月4日(土)
「帽子のファッションショー」
六本木 国立新美術館 展示室1A 平泉展内
14:30〜(30分ほどのフロアショーです)

野村あずさ

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