cheera(チーラ)について

「帽子はお洒落の切り札」
顔に近いが故に難しく、そして面白い。
帽子は最強のファッションアイテムです。

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帽子をデザイン制作し、アドバイスや販売まで手掛けるおります、 野村あずさ です。
催事のほか、帽子のファッションショーやトークイベントでのモデル、コミュニティ紙に帽子についておもうことをあれこれ書いたりしています。
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大学・大学院で染織を学び布に対する知識理解を深め、まずは染織で表現活動をしました。
帽子好きだったので「自分で作った帽子を被りたい」と、独学で帽子制作もスタート。
その後 婦人帽子制作の第一人者のひとりでもある
オートモード 小林時代(ときよ)氏に師事する機会を得て現在に至ります。

帽子を作り始めた頃は「オリエンタル、エスニック、フォークロア」に強く傾倒しており、ヒンズー語で「被り物」を表す「chira」にちなんで「CHeeRA(チーラ)」というブランド名にしました。
布が裁断・縫製を経て立体の帽子になる制作自体も、彫刻や陶芸にも思えとても魅力的でした。
最初は「帽子が好きで帽子を作るのが楽しい、上手に出来た帽子を誰か被ってくれないかしら?」との気持ちが先走り、ずいぶん身勝手な帽子をたくさんとこしらえたものでした。

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しかしながら年月を経て、だんだんと作る帽子も私自身も最初に比べてずいぶん変わってまいりました。
帽子を含むファッションとは「美しくなれるか」ということではなく 「いかに自分を愛せるか、自分自身を受け入れられるか」だと確信しています。
いくつになっても「魅力的でありたいし、美しくもありたい」と、女性なら誰しも思うこと。自分の魅力を増すために選ぶのはメイクや洋服かもしれないし、内面を磨く習い事かもしれない。そのアイテムのひとつとして私は帽子を提案することにいたしました。

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「作り手優先」だった我侭な活動が「大人の女性ならではの美しさをイージーエレガンスな帽子で提案する」という方向に舵を切った2015年、その秋にCheeraはささやかなリニューアルを致しました。
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良いデザインであれば簡単に時代遅れにはならないはず。
シーズン毎の消耗品ではない、長く愛してもらえるような帽子をお届けしたいと思っております。

 

2件のフィードバック

  1. 素敵なお帽子ですね〜
    此れからの関西での 催しは、何時頃 開催されますか
    お伺い致します。

    • 谷田さま
      まだまだ未熟ではありますが、これからもみなさんに喜んでいただける帽子を作っていければと思っております。
      この秋冬の関西はあいにく予定がございません。
      もしかすると奇跡的に入る可能性もありますので、その際はもちろん「これからのイベント」でお知らせ致します。
      よろしくお願い致します。
      野村あずさ

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