cheera(チーラ)について

帽子はお洒落の切り札
世界でたったひとつのこの帽子が
自分流のスタイルを楽しむあなたの魅力を
さらに引き出すお手伝いを致します

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modist (モディスト…帽子をデザイン制作し、アドバイスや販売まで手掛ける帽子作家) として、主に都内近郊の百貨店、アートイベントなどで帽子を発表している 野村あずさ です。
「帽子を被るプロ」として、帽子のファッションショーやトークイベントでのモデルも務め、「帽子が如何に女性の魅力を引き出すか」を、お客さまに直接見ていただく機会も活動に含んでいます。

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大学・大学院で染織を学び布に対する知識理解を深め
まずは染織を表現活動として、そして独学で帽子制作をスタートしました。
「自分で作った帽子を被りたい」
もともと帽子好きだったということも、作り始めるきっかけでした。
その後 婦人帽子制作の第一人者のひとりでもある
オートモード 小林時代(ときよ)氏に師事する機会を得て現在に至ります。
帽子を作り始めた頃は「オリエンタル、エスニック、フォークロア」に強く傾倒しており、ヒンズー語で「被り物」を表す「chira」にちなんで「CHeeRA(チーラ)」というブランド名にしました。
布が裁断・縫製を経て立体の帽子になる制作自体もとても魅力的で、不思議かつ面白いその過程は彫刻のようにも陶芸のようにも思え、夢中になって作り続けました。

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しかしながら年月を経て、だんだんと作る帽子も私自身も最初に比べてずいぶん変わってきたのです。
最初は「帽子が好きで帽子を作るのが楽しい、上手に出来た帽子を誰か被ってくれないかしら?」という「作り手(=私)がいいと思うものを作って提案する」という考えでした。

その頃から今に至るまでたくさんのお客さまに接する機会をいただいています。
そしていつも感じることは
「帽子には興味があるけど、被り方がわからない。どんな帽子が似合うのかがわからない。」
…と、帽子を被ることを(試しもせずに)諦めている方が少なくないということです。
誰にでも似合う帽子は必ずあるはずなのに、お洒落を諦めるなんてあまりに惜しい。
少しでも気になるのであれば自身に似合う帽子、被り心地の良い帽子を見つけて欲しい。
そのために私は、デザイン・素材・被り心地・被り方、帽子を知り尽くした立場を生かし、お客さまひとりひとりにお似合いの帽子を探すお手伝いをしたい。
いくつになっても「魅力的でありたいし、美しくもありたい」と、女性なら誰しも思うこと。自分の魅力を増すために選ぶのはメイクや洋服かもしれないし、内面を磨く習い事かもしれない。そのアイテムのひとつとして私は帽子を提案することにしたのです。

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顔に近いが故に難しく、そして面白い。
帽子は最強のファッションアイテムです。

帽子上級者や帽子が好きな人は、帽子を被った自分の姿をしっかり鏡で映して、そしていろんな方向から角度から帽子を被った自身と向かい合うことが出来る人です。しかし慣れない方や苦手な方は、鏡を一瞬覗いただけで「ダメ!似合わない!」と帽子を脱いでしまう。
帽子を作り、また被ることを通じて、帽子を含むファッションとは「美しくなれるか」ということではなく 「いかに自分を愛せるか、自分を受け入れられるか」に尽きると確信するに至りました。
コンセプトが「作り手優先」から「大人の女性ならではの上品な美しさをイージーエレガンスな帽子で提案する」と変わった2015年、その秋にCheeraはささやかなリニューアルを致しました。
今後もどうぞよろしくお願い致します。

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帽子それ自体は小さくとも一瞬にして印象を左右する魅力的な存在です。
帽子を愛し慈しむと、帽子もこちらを愛してくれて、その姿を輝かせます。
帽子と相思相愛になりましょう。

 

2件のフィードバック

  1. 素敵なお帽子ですね〜
    此れからの関西での 催しは、何時頃 開催されますか
    お伺い致します。

    • 谷田さま
      まだまだ未熟ではありますが、これからもみなさんに喜んでいただける帽子を作っていければと思っております。
      この秋冬の関西はあいにく予定がございません。
      もしかすると奇跡的に入る可能性もありますので、その際はもちろん「これからのイベント」でお知らせ致します。
      よろしくお願い致します。
      野村あずさ

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